ブログ|八幡東区で歯科・歯医者をお探しの方は高見歯科医院まで

20.06.28(日)

こんにちわ、高見歯科医院院長の裵(ぺ)です。

 

日々の診療で改めて強く思う事、、、

それは、虫歯の子供を見るのは本当に心が痛む❗️という事です。

 

もちろん一番辛いのは、本人です。

その痛い思いは、一生残るトラウマになるかもしれません。

一緒に暮らすご家族や、治療にあたる僕ら高見歯科医院スタッフも、とても心配な気持ちになります、、、みんなが辛い思いをします。

「虫歯への知識が足りなかった」という事の代償はあまりにも高い、、、歯科医療が伝えるべき最も重要なメッセージの1つだと感じます。

高見歯科医院は、八幡東区をはじめとする地域での予防歯科の実践を目指します❗️❗️

 

 

 

 

そもそも虫歯とはどういう状態なのでしょうか?

 

虫歯とは、虫歯菌の出す酸によって歯が溶かされる病気です。

つまり虫歯は、

①虫歯菌 と、

②(虫歯菌のエサとなる)糖分 が、揃って初めて起こります。

 

 

それぞれ見ていきましょう💡
①虫歯菌の感染
生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には虫歯菌は居ません。虫歯菌はご両親や周りの人からうつります。赤ちゃんのお口に虫歯菌が感染する事が、虫歯の始まりです。
②糖分の摂取(生活習慣)
虫歯菌の感染後、糖分の摂取頻度や量がコントロール出来なければ、乳歯はすぐに虫歯になります。
つまり虫歯は、

(菌がうつる段階の)感染症と、

(菌がうつった後の)生活習慣病、

この2つの側面を持っています。

 

✨高見歯科医院で始める『マイナス1歳からの虫歯予防』✨

赤ちゃんが育つ過程で、虫歯菌の感染を完全に防ぎ続ける事は出来ません。大切なのは、その「感染時期」です。虫歯菌の感染時期が遅ければ遅い程、その後虫歯が発症しても軽症で済みます。虫歯菌の感染しやすい生後1歳7ヶ月〜2歳7ヶ月の間を“感染の窓”と呼び、この時期での感染を防ぐ事がポイントです。

 

ではいつから予防に取り組めば良いでしょうか?
答えは妊婦中、もしくは妊娠前からでも自分のお口を良い状態に保つ事が、未来の赤ちゃんの虫歯予防に繋がります。
虫歯予防をマイナス1歳から始めるというこの考え方は、既に予防先進国スウェーデンでは実施されています。
高見歯科医院では、妊婦さんとご家族の方へのブラッシング指導やキシリトールの活用、生まれた赤ちゃんに対するフッ素塗布など、生活習慣に踏み込んだ虫歯予防を実施しています。

 

将来虫歯で辛い思いをする子供を1人でも減らしたい、それが高見歯科医院の思いです。

 

 

キシリトールガムは、虫歯予防の第一歩です🎶

 

 

 

PS.

 

先週、整体院を経営する知人から『ファスティング』セットを頂きました。以前から興味があったので、試すのが楽しみです👀

 

 

 

20.05.31(日)

こんにちわ、高見歯科医院院長の裵(ぺ)です。

 

今月、高見歯科医院は開業から無事3周年を迎える事が出来ました㊗️

 

高見歯科医院では、関わる全ての方々の『こころを大切に』をモットーに、八幡東区を始めとする地元北九州の皆さんのデンタルIQ向上を目指します✊

 

◉高見歯科医院が常に心掛けている事は、、、

 

1️⃣最優先に解決すべき、お口の問題を見極める💡

:解決する事で、ご本人の今後に大きなメリットがあるかにこだわる

 

2️⃣問題解決の質を高める💡

:問題に対してどこまで明確に結果を出せたかにこだわる

 

 

これらの心掛けを実行出来て初めて、『価値のある治療』だと思います。

 

 

 

◉患者さんに求めている事は、、、

 

1️⃣ご自分のお口の健康に関心を持って頂き、

 

2️⃣得た知識を活かし実行してください。

 

その結果デンタルIQが上がり、ご家族や周りの人達にも確実に良い影響が生まれます✨

 

浮かんだ疑問は遠慮なく聞いて下さい、院長に聞きにくければスタッフにどうぞ!

聞き上手な素晴らしいスタッフが揃っています🎵

 

 

 

 

 

 

 

PS.

今月は、玉ねぎのスープとエビのチリソースを作ってみました。

 

 

 

スープは大成功でしたが、エビチリは、、、、、

下処理を工夫してリベンジします❗️❗️

 


 

 

 

 

 

 

 

 

20.05.01(金)

こんにちわ、高見歯科医院 院長の裵(ぺ)です。

 

新型コロナウィルス感染拡大に伴い歯科医院に対する様々な報道が話題となっていますが、高見歯科医院では感染対策に全力を注ぐ一方で不急の処置の延期など、その方に合った治療スケジュールを一緒に考えていく方針です💡

 

 

本日は高見歯科医院での感染対策の一部をご紹介致します。

 

突然ですが、『サックバック』という言葉をご存知ですか?

 

 

歯を削るハンドピースという機械(いわゆるドリル)は1分間に約40万回転というスピードで水を出しながら回ります。その動きが止まる一瞬、水が出る穴が陰圧になり、患者さんの口の中の分泌液が吸い込まれていくことになります。これが、`サックバック:suck back`と呼ばれる現象です。

約30年前、ハンドピースの使い回しと共にサックバックが問題となりました。

高見歯科医院では、ハンドピースを患者さんごとに交換するのはもちろんですが、ハンドピース自体にもサックバック防止機構が付いています✨

 

 

 

 

 

また、歯を削る際は口腔外バキュームを積極的に使用しています!

 

 

換気はもちろんですが、空気清浄機もフル活用です◉

 

 

 

感染対策への疑問や来院に関する相談がある方は、お気軽にご連絡ください⭐︎

 

 

PS.

今年も診療室から眺めるサクラがとても綺麗でした🌸

 

 

 

 

 

20.03.28(土)

こんにちわ、高見歯科医院  院長の裵(ぺ)です。

 

新型コロナウィルスの世界的な感染拡大の中、皆さま不安な日々を過ごされている事と思います。

 

高見歯科医院ではこれまで通り、

 

①患者主体の歯科治療

 

②地域のデンタルIQ向上

 

に全力を注ぐと同時に、

これまで以上に感染対策にも取り組んでおります⚠️

 

 

 

◉発熱、倦怠感などの症状のある方に注意を呼び掛けています。

 

 

 

◉受診された全ての患者さんに手指消毒をお願いしています。

 

 

 

◉待合室モニターにて、感染予防をまとめた動画を紹介しています。

 

 

 

◉スタッフ一同、常時マスクに加え防護ゴーグルも活用しています。

 

 

 

◉院内の湿度管理、こまめな拭き上げを徹底しております。

 

 

 

まだまだ不安な日々が続きそうですが、バランスの良い食事と規則正しい生活を心掛けましょう⤴️

 

 

 

PS.

院内セミナーを開催し、新たに導入する治療内容やカード決済に関する実習を行いました😃

 

 

 

 

ちなみに今月は麻婆豆腐を作ってみました🎵

 

 

 

 

20.02.16(日)

こんにちわ、高見歯科医院   院長の裵(ぺ)です。

 

今回は『利きアゴ』とその影響についてお話しします。

 

食べ物を奥歯で噛む時、無意識に噛んでいる方があなたの利きアゴです。利きアゴばかりで噛んでしまう状態を偏咀嚼と言います。

 

 

 

◉偏咀嚼が続くと、、、

 

①利きアゴの方の歯に負担がかかり歯の寿命が縮む

 

②アゴが歪み、眉や目の高さがずれて顔が左右非対称となる。

 

③あまり噛まない歯は汚れ易くなる。

 

④アゴの歪みが、頭痛、肩こり、腰痛など全身の問題を引き起こす。

 

 

 

◉原因は?

 

多くの場合、お口の中の問題が原因となっています。

具体的には、、、

①虫歯や歯周病等による痛みで噛めない。

 

②歯科治療後に噛み合わせが悪くなった箇所を避けて噛む。

、、、などなど。

 

 

◉あなたは大丈夫?偏咀嚼チェックリスト🔍

①片側の奥歯ばかりすり減っている。

 

②アゴの位置が極端にずれている。

 

③左右のほうれい線の深さが違う。

 

④首が傾いている。

 

 

◉今日から出来ること✊

・お口に問題がない方は、意識的に左右バランス良く噛みましょう。

 

・問題のある方は、かかりつけの歯科医院に相談しましょう。

 

 

より詳しいお話しを聞きたい方は、お気軽に高見歯科医院までご相談ください🎵

 

PS.

先日、大分県別府市で開催された6人制サッカーの「第27回サンカップインドアサッカー大会」(大分合同新聞社後援)に出場し、優勝🏅しました⚽️

 

 

が、、、利き足である右足首の靭帯を痛めてしまい、改めて健康のありがたさを痛感しました💦

 

 

 

20.01.18(土)

 こんにちわ。

高見歯科医院   院長の年男🐹の裵(ペ)です。

今回は年始いう事で、今年の目標についてお話しします。

 

 

地域の皆さんのデンタルIQ向上の手助け

 

 

「デンタルIQ」とは「歯の知識」という意味で、これがが高い人ほど虫歯を治すといった「治療」ではなく、検診や口の中の健康チェックなど「予防」に力を入れ、一般的に情報の豊富な都心部のほうがデンタルIQは高いとされ、その中でも富裕層は総じてデンタルIQが高いそうです👀

 

突然ですが、『あなたのデンタルIQ度チェック』‼️

【第 1問】 人間の永久歯は、親知らず除くと全部で28本である。
【第 2問】 糸切り歯(犬歯)は、真ん中から4本目である。
【第 3問】 歯並びが悪いとむし歯や歯周病になりやすい。
【第 4問】 歯垢(プラーク)は口臭の原因になる。
【第 5問】 むし歯と歯周病は歯の2大疾患である。

 

 

 

高見歯科医院は、通って下さる患者さんはもちろんのこと、地域での活動を通じて八幡東区を中心とした地域の皆さんのデンタルIQ向上を目指します✊

 

 

 

ちなみに個人的には『月に一回、新しいレシピで料理を作る』を目標にしました。

 

今月は『トックスープ』を作ってみました。

今回「カンシネ特上米トック」、大分県別府市のカトレア醤油を使った初めてのレシピでしたが、美味しく仕上がり大満足でした⭐️

 

 

 

先ほどの回答、、、

【第 1問】 ⭕️
【第 2問】 ❌    糸切り歯(犬歯)は、真ん中から3本目である。
【第 3問】 ⭕️
【第 4問】 ⭕️
【第 5問】 ⭕️

 

 

 

 

PS.愛犬と一緒に皿倉山登山、鮮やかな初日の出でした☀️

 

 

 

 

19.12.10(火)

こんにちわ。

高見歯科医院   院長の裵(ぺ)です。

フッ素の効果を上げる、ちょっとした工夫についてお話しします🎵

 

 

⭕️子供に対するフッ素

 

歯が生えてきた赤ちゃんには、早速フッ素デビューをさせましょう。

オススメは  『レノビーゴ』です❗️

 

 

 

 

 

寝起きや外出先で歯磨きが出来ない時など、こまめに使いましょう。

 

お子さんのお口の中がなるべく長くフッ素で満たされるよう、親御さんがコントロールしてあげましょう👍

 

 

⭕️大人もフッ素

 

フッ素入ハミガキ剤を使うとむし歯を67%も防げると言われており、

フッ素ケアは大人にも非常に大切なのです👀

 

①フッ素入のハミガキ剤を使う

 

②磨いた後のうがいは一回(少しの水で)

 

③磨いた後、2時間は飲食しない

 

 

ちょっとした工夫を継続する事が、予防の第一歩ですね😄

 

 

 

PS.先日八幡東区の東田イオンで行われた、八幡歯科医師会主催

『フッ素イオンdeハッピーフェスタ』に参加してきました。

口腔ガン検診、フッ素うがい体験、矯正相談など内容は盛り沢山で、会場は多くの来場者で賑わっておりました🎶

 

19.10.24(木)

こんにちわ、高見歯科医院  院長の裵(ぺ)です。

 

 

本日は口腔ガンについてお話しします。

『ガン』とは、

止められない細胞増殖の事です。

身体の他の部位への転移を特徴とし、この事が〝悪性腫瘍〟とされるゆえんです。

 

 

 

⚫︎日本における口腔ガン

 

・男女比は   2.6   :   1  で男性に多い

 

・年齢は男女共に   60〜80歳多い

 

・部位は    (46%)、  歯肉(35%)に多い

 

原因の約80%は喫煙 ❗️

 

早期発見での5年生存率は90%以上

 

2週間以上治らない口内炎は要注意⚠️

 

 

 

つまり、、、

1️⃣タバコとは縁を切り🚭、

 

2️⃣何でも相談出来る歯科医院に通いましょう🎵

 

 

 

 

⭕️八幡歯科医師会主催の口腔ガン検診のお知らせです‼️

 

日時      2019年  11月  10日(日)     10:00〜

 

会場       イオンモール八幡東

〒805-0071   福岡県北九州市八幡東区 東田3丁目2-102

TEL:093-663-8111

 

 

 

 

 

気になる方は、事前に当院にお問い合わせ下さい✨

 

 

 

 

PS.

 

先日、黒崎での八幡西健康祭りに八幡歯科医師会地域保健委員として参加して参りました🍀

 

 

 

 

 

300人以上の来場があり、お口の相談やフッ素洗口、歯のクイズ等の催し物で会場は大変賑わっておりました⭐️

19.08.30(金)

こんにちわ。高見歯科医院 院長の裵(ぺ)です。

先日、永犬丸西市民センター主催の『すこやか塾』という講習会にてお口の健康について2時間程、お話しをさせていただきました。

その時の主な内容が『歯周病と糖尿病の関係』というものでした⭐️

糖尿病とは、食べた糖分がエネルギーとして吸収されず血液中に溜まる高血糖が続く病気です。

患者数は約330万人で過去最高となっています。

 

 

高血糖が続くと、、、

体の防御反応が下がる  ⇨    歯周病が進む

 

歯周病が悪化すると、、、

血糖値を下げるインスリンが減り  ⇨  血糖値が上がる

 

 

歯周病を治療すると、血糖値が改善したという研究結果が多数報告されています◉

 

 

まずは定期検診を行う習慣を身に付け、体の状態を把握する事から始めましょう🎵

 

 

 

PS.オシャレなカフェ、見つけました⭐️

 

 

 

 

 

 

 

 

19.04.30(火)

こんにちわ、高見歯科医院  院長の裵(ぺ)です。

 

2月と3月の土日を利用し、4日間のダイレクトボンディングセミナーに参加して来ました。

ダイレクトボンディングとは、比較的小さなむし歯に対してコンポジットレジン(歯の色をした樹脂)という材料を直接詰めて治療する方法です。

また、虫歯以外にもすきっ歯の治療等にも応用する事が出来ます。

 

こんな感じです♪

 

ダイレクトボンディングの最大のメリットは、

健全な歯をなるべく削らず最大限残せる事です!

 

今回受講したセミナーでは、健全な歯をなるべく削らない事は当然ですがそれ以外にも

 

①治療した歯の審美性(見た目の美しさ)の追求

 

②治療した歯をいかに長持ちさせるか

 

③治療後の歯科医院でのメンテナンス法

 

等など、新たな知識を得る良い機会となりました⭐️

 

 

虫歯の大きさや噛み合わせの状態によってはダイレクトボンディングが適さない場合もありますが、ご興味のある方はお気軽にお声かけください⭕️

 

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