ブログ|八幡東区で歯科・歯医者をお探しの方は高見歯科医院まで

19.04.30(火)

こんにちわ、高見歯科医院  院長の裵(ぺ)です。

 

2月と3月の土日を利用し、4日間のダイレクトボンディングセミナーに参加して来ました。

ダイレクトボンディングとは、比較的小さなむし歯に対してコンポジットレジン(歯の色をした樹脂)という材料を直接詰めて治療する方法です。

また、虫歯以外にもすきっ歯の治療等にも応用する事が出来ます。

 

こんな感じです♪

 

ダイレクトボンディングの最大のメリットは、

健全な歯をなるべく削らず最大限残せる事です!

 

今回受講したセミナーでは、健全な歯をなるべく削らない事は当然ですがそれ以外にも

 

①治療した歯の審美性(見た目の美しさ)の追求

 

②治療した歯をいかに長持ちさせるか

 

③治療後の歯科医院でのメンテナンス法

 

等など、新たな知識を得る良い機会となりました⭐️

 

 

虫歯の大きさや噛み合わせの状態によってはダイレクトボンディングが適さない場合もありますが、ご興味のある方はお気軽にお声かけください⭕️

 

19.03.08(金)

こんにちわ、高見歯科医院  院長の裵(ぺ)です。

 

先日の3月2日、3日に新潟で開催された、年に一度の日本臨床歯科補綴学会の総会に参加して来ました。

 

 

 

2016年からこの学会に所属させていただき多くの事を学んで来ましたが、中でも『顎位』についての考え方は日々の診療に欠かせないものでした。一つの冠を被せる上でも、その患者さんの最も適正な(リラックス出来る)顎の位置を踏まえて進める事が大切だと学びました。

 

 

 

 

 

 

今回の総会では学会初日に専門医試験が行われ、筆記試験を受験し無事に合格する事が出来ました⭐️

 

 

 

この2ヶ月間夜な夜な勉強した甲斐がありました😃

 

 

 

総会2日目の学術大会では興味深い発表が多く、学んだ事は日々の診療に積極的に活かしていこうと思いました⭐️

 

 

 

 

 

 

PS.

新たな趣味を模索した結果、、、

 

けん玉始めました♪

 

 

19.02.01(金)

こんにちわ、高見歯科医院 院長の裵(ぺ)です。

 

連日寒い日が続き全国各地でインフルエンザが猛威をふるっていますが、今回は手軽に免疫力アップが期待できる「あいうべ体操」を紹介したいと思います🎵✨

 

 

本来人間は鼻で呼吸するのが良いのですが、日本人の多くは口から吸って口から吐く「口呼吸」になってしまっています。そのことが免疫力低下など様々な問題を引き起こす大きなリスクになっているのです。

 

具体的には、、、

①虫歯や歯周病になりやすく、口臭の原因にもなる
②歯並びが悪くなる
③風邪やアレルギーになりやすい
④老化を促進する

 

 
あなたは大丈夫ですか⁉️

口呼吸チェック項目
・ いつも口を開けている
・ 口を閉じると顎に梅干し状のシワができる
・ 食べるときにクチャクチャと音を立てる
・ 朝起きたときに喉がヒリヒリする
・ 唇がよく乾く
・ いびきや歯ぎしりがある
・ 口臭が強い
・ タバコを吸っている

 

 

とにかく口呼吸は、百害あって一利なし⚠️⚠️

 

 

 

では、どうすれは口呼吸から鼻呼吸になれるのでしょうか🐷

 

そもそも鼻が詰まっていて鼻呼吸ができないという方は、まずは耳鼻科でしっかり鼻づまりの根本から治療しましょう。

 

鼻で呼吸してみて、難なく呼吸ができる方は単にお口周囲の筋肉が緩み、口呼吸が癖になっている方です。この場合は「あいうべ体操」で改善を図りましょう❗️

 

やり方ですが、

口を大きく「あ~」「い~」「う~」「べ~」と動かします。
できるだけ大げさに、一日最低30セット(「あいうべ」が1セット)やりましょう。
簡単な体操なので、お風呂、トイレ、通勤途中などいつでもどこでも思い出したら実行してみましょう。

 

高見歯科医院では、あいうべ体操カードを配布しておりますのでご興味のある方はお声かけくださいね⤴️

 

 

「魔の口呼吸」を撃退し、健康で快適な日々を過ごしましょう😄

 

 

 

PS.

毎年恒例、今年のお正月も家族で皿倉山に登りました。曇り空から一転、初日の出を拝む事が出来た時は最高の気分でした☀️

18.12.31(月)

こんにちわ、高見歯科医院院長の裵(ぺ)です。

 

歯医者で治療したはずの歯が再び痛くなったという経験はありませんか?

 

一度治療で被せ物や詰め物をした歯というのは、よほど気を付けないとその後また虫歯になります。このように一度治療した虫歯の周りに再び出来た虫歯の事を『二次カリエス』といいます。この二次カリエスが歯を抜く原因になる事は珍しくなく、治療で歯を削れば削る程、確実に歯の寿命は減っていきます💦

 

 

では残念ながら虫歯になった場合に二次カリエスを防ぐには、

 

 

①虫歯に対する最適な治療法を先生としっかり話し合って決める。

 

②治療後は、歯科医院で歯磨きのポイントを教わり定期的にチェックを受ける。

 

 

 

二次カリエスの防止のため、治療した歯であっても痛みや違和感を感じた方は遠慮なくお声かけください‼️

 

 

 

PS.

先日、レーザーのセミナーに参加しとても有意義な時間を過ごす事が出来ました⭐️

 

 

18.10.29(月)

こんにちわ、高見歯科医院の裵(ぺ)です。

 

ホワイトニングには、

①歯科医院で施術を受けるオフィスホワイトニング

②家で自分で行うホームホワイトニング

の2種類があります。

 

高見歯科医院では丁寧な説明と施術を心掛け、皆様が安心してホワイトニングを受けられるよう努めています。

当院で導入しているホワイトニングシステムのポスターです🎵

 

今回、『秋のホワイトニングキャンペーン🍁』という事で、

5000円〜最大20000円の割引料金で最新ホワイトニングが受けられるます!

申し込み期限は11月末までなので、気になる方はお気軽にお声かけください⭐️

 

 

PS、

先日、奈良で開催された日本歯科麻酔学会に参加して来ました。

麻酔に関する最新の情報や器材に触れる良い機会となりました‼️

 

せんべいを買い、鹿と戯れてから帰りました🦌

18.09.19(水)

こんにちわ、高見歯科医院の裵(ぺ)です。

 

本日は『上唇小帯』についてお話したいと思います。

上唇小帯とは、顔の中心の上唇(うわくちびる)の内側にあり、上唇と歯肉をつなぐひだ状のものをいいます。そして上唇小帯異常とは、その先端部位の位置異常をいいます。つまり上唇小帯の歯茎側の先端部位の位置が、より歯に近い部位まで伸びていて、そのために歯と歯の間に隙間ができているか、そのおそれのある状態をいいます。

 

こんな感じです。

その結果、

歯並びへの悪影響

②歯ブラシがしにくく虫歯になりやすい

などの問題が生じます。

 

しかし、成長・発育に伴い小帯の位置は相対的に変化します。つまり鼻の下の歯槽骨のたての成長に伴い、小帯の長さは変わらないのでだんだんと上方(正常)に近い位置に変化することが多いので、直ちに切除して位置を修正しなければならないことはありません。
永久歯が生える6歳位まで様子を見て、それでも位置が歯に近い状態の場合には歯科医院で小帯を切除してもらった方が良いでしょう。

小帯を切除する際、高見歯科医院ではレーザーを用いるため出血や術後の痛みが少なく傷の治りも良好です◎

 

 

 

PS

今年の4月から九州歯科大学にて、約6ヶ月間に渡り全身管理についての講習会に参加しました。講師の大渡 凡人教授のお陰でとても有意義な経験をする事が出来ました☆

 

18.08.04(土)

こんにちわ、高見歯科医院の裵(ぺ)です。

今回、高見歯科医院では最新のホワイトニングシステム導入にあたり、院内セミナーを行い実際にスタッフ同士でその効果や安全性を体験してみました。

 

 

商品説明と指導をしてくれた担当者の方です。

 

 

手順を確認し実際にスタッフ同士で施術を行っている様子です。

 

 

このホワイトニング法の特徴は、

①効果が強く、施術後すぐに白さを実感できる。

②副作用である『痛み』を防ぐ対策がしっかりしている。

 

ご興味のある方は、お気軽にスタッフまでお声掛けください🎵

 

 

PS

スタッフからサプライズでもらったバースデーケーキ🎂が、あまりにも美味しかったので紹介します☆

 

 

 

18.07.05(木)

こんにちわ。高見歯科医院の裵(ぺ)です。

 

歯科治療に対し不安や恐怖心を抱く方は、とても多いと思います。高見歯科医院では、リラックスして治療を受けたい方の為に笑気ガス吸入の設備を整えています。

●笑気ガスの効果

 

①鎮静作用(血圧や脈拍を安定させる)。

 

②不安や恐怖心がやわらぐ。

 

③時間の経過を早く感じる事がある。

 

●こんな方にオススメ

 

①緊張しやすい方

 

②高血圧や心臓に持病がある方

 

③嘔吐反射(口の中を触れると吐き気が出る)の強い方

 

④恐怖心の強い小児

 

実際の吸入方法は、鼻の穴からチューブを通して笑気と酸素を吸うだけです。

これが笑気吸入器です、ご興味のある方はお気軽に質問して下さい◎

 

PS

先日、大阪歯科大学で行われた日本歯科麻酔学会の講習会に参加して来ました。レントゲン写真や検査値ばかりに注目するのでは無く、先ずは患者さんとの会話や表情などから色々な事を観察する事が重要だという内容が、とても印象的でした。

18.05.20(日)

こんにちわ、院長の裵(ぺ)です。

 

昨年の5月16日に開業した高見歯科医院ですが、今月無事に1周年を迎える事が出来ました。この1年様々な出来事が目まぐるしく過ぎていきましたが、僕が一番強く感じるのは〝人〟に恵まれたと言う事です。あたたかい地域の皆さま、笑顔の絶えない高見歯科のスタッフ、歯科メーカーや業者の方々、、、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

 

 

 

 

 

高見歯科医院はこれからも〝人の心を大切に〟しながら、常に学ぶ姿勢で治療技術の向上を目指していこうと思います。

 

 

 

 

 

参加したセミナーや院内勉強会の様子については、今後もこのブログにて報告しますのでよろしくお願いします♪

 

18.05.07(月)

こんにちわ、高見歯科 院長の裵(ぺ)です。

本日は、日々の診療で妊婦の患者さんによく質問される内容についてお話ししたいと思います。

 

●妊娠中に歯科治療について

:妊娠5ヶ月〜8ヶ月であれば、レントゲン撮影や麻酔、飲み薬についても問題はありません。ただ、予防を行い治療せずに済むのであれば、やはりそれが一番です!

 

 

 

●『マイナス1歳からの予防』という考え方

①妊婦さんのお口の中は、女性ホルモンやつわり、食事回数の増加等の影響で、歯周病や虫歯のリスクが確実に高まります。それを踏まえ、妊娠中はもちろん妊娠の前から歯科検診を受ける事が重要です。

 

 

②赤ちゃんの歯が生えるのは生後6ヶ月頃ですが、その歯が作られ始めるのはいつ頃かご存知ですか?

なんと!!乳歯は妊娠7週〜10週、永久歯に関しても妊娠3ヶ月半頃には形成は始まります。妊娠中の食事や栄養バランスが赤ちゃんの歯にとってとても重要だと言う事ですね。

 

③生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、虫歯菌は居ません。実は虫歯菌はご両親や周りの人から移ります。まずは家族みんなが自分自身のお口の環境を整える事が、生まれてくる赤ちゃんを迎える上で重要なのかもしれません。

高見歯科医院の待合室に置いてありますので、気になる方は読んでみて下さいね♪

 

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