子供の仕上げ磨きは何歳まで必要か
こんにちは、高見歯科医院 院長の裵(ペ)です。
「仕上げ磨きは何歳まで必要ですか?」
保護者の方から、とても多いご質問です。
一般的には、
小学校低学年(9〜10歳頃)までは仕上げ磨きが必要
と言われています。
子どもはまだ細かく歯ブラシを動かすのが難しく、
特に
- 奥歯
- 生え変わり途中の歯
- 歯と歯の間
には磨き残しが出やすいためです。
特に注意したい「6歳臼歯」
6歳頃から生えてくる永久歯の奥歯「6歳臼歯」は、
とても虫歯になりやすい歯です。
- 一番奥に生えて見えにくい
- 完全に生えるまで時間がかかる
- 溝が深い
という特徴があり、
気づかないうちに虫歯になる事も少なくありません。
「自分で磨けているように見える」
年齢でも、実際には磨き残しが多いケースがあります。
実はフロスもとても重要です

高見歯科おすすめの子供用フロスは、『C iキッズフロス』です。
個包装のフルーツの味付きフロスで、歯間部の汚れもしっかり取れます!

歯ブラシだけでは、
歯と歯の間の汚れは十分に落とせません。
特に子どもの虫歯は、
歯と歯の間から始まるケース
が非常に多いです。
そのため、
仕上げ磨きに加えてフロスを使う事もおすすめしています。
毎日完璧でなくても大丈夫です。
まずは
- 奥歯だけ
- 夜だけ
- 週に数回
から始めるだけでも効果があります。
嫌がる時は「完璧」を目指しすぎない
仕上げ磨きを嫌がるお子さまも多いですよね。
そんな時は、
- 短時間で終わらせる
- 前向きな声かけをする
- 毎日100点を目指しすぎない
事が大切です。
「ピカピカになったね!」
「今日は奥歯が上手に磨けたね!」
など、楽しい雰囲気で続ける事がポイントです。
毎日の小さな積み重ねが、
将来のお子さまの歯を守ります。
高見歯科医院では、
お子さまの年齢に合わせた
- 歯磨き指導
- フロス指導
- フッ素塗布
- 虫歯予防
を行っております。
気になる事がありましたら、お気軽にご相談ください。
PS、
スタッフが紫陽花を飾ってくれました。





